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人材紹介会社のスカウト運用に役立つ情報

用語集

この記事の執筆:ラクスカ編集部(運営:ライブリア株式会社)

スカウト運用の用語集

有効返信・返信課金・返信の質ほかスカウト運用の用語集

人材紹介会社がスカウトで求職者を集めるときに使われる用語をまとめました。意味は媒体やサービスによって少しずつ異なるため、ここでは一般的な意味を書き、ラクスカでの扱いがある用語には、その説明を添えています。

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返信と料金

有効返信(ゆうこうへんしん)

スカウトへの求職者からの返信のうち、成果や費用の集計の対象として数える返信です。返信には、面談を希望する前向きなものだけでなく、辞退の連絡や、同じ求職者から重ねて届いたものも含まれます。どの返信を数えるかはサービスによって異なるため、料金や成果を比較する際は、まず有効返信の定義がそろっているかを確かめてください。

ラクスカでは、辞退の返信、重複した返信、外国籍の求職者からの返信は課金の対象外です。指定した条件の範囲外の求職者には送信されません。

返信課金(へんしんかきん)

求職者から返信が来た件数に応じて費用を支払う料金体系です。スカウト代行の料金体系には、ほかに月額固定、送信数に応じた従量課金、採用に応じた成果報酬があります。返信が来なければ費用はかからないため、導入時の負担を抑えられます。

ラクスカは返信課金で、固定費用・初期費用は0円、有効返信1件あたり3,000円です。返信数の上限も設定できます。

スカウト返信率(スカウトへんしんりつ)

送信したスカウトのうち、求職者から返信があった割合です。「返信数 ÷ 送信数」で求めます。媒体、求人の職種、求職者の層、返信の数え方(辞退を含むかどうか)によって大きく変わるため、他社の平均より、自社の数値の推移で判断するほうが確実です。人材紹介会社の場合は、返信率とあわせて、その返信が面談や成約につながるか(返信の質)も確認することをおすすめします。

返信の質(へんしんのしつ)

返信が面談や成約につながる見込みを表す言葉です。返信数が増えても、ターゲットに合わない求職者からの返信が多ければ、面談の工数が増えるだけで成約は増えません。人材紹介会社にとっては、狙いたい求職者属性(年齢、経験、希望勤務地など)に合う求職者からの返信かどうかが、質を判断する基準になります。

ラクスカでは、AI が返信の質を分析し、ターゲットとスカウト文の改善を続けています。

ターゲットとスカウトの内容

検索条件(スカウトルーム)

スカウト媒体で、スカウトを送る求職者を絞り込むための条件です。年齢、求職者の経験職種や希望職種、希望勤務地、最終ログイン日などを組み合わせて設定するのが一般的です。媒体によって名称が異なり、「スカウトルーム」「検索条件」「保存条件」などと呼ばれます。スカウト文の品質と並んで、返信率と返信の質を大きく左右する設定です。

添付する求人

スカウトに添付して求職者に提示する求人票です。事業会社の採用では自社の求人を添付しますが、人材紹介会社は扱っている多くの求人の中から選べます。求職者の希望職種と添付する求人の職種が合っているかどうかで、返信率は大きく変わります。

スカウト件名

求職者がスカウトの一覧で最初に目にする件名です。多くの媒体で、開封率を大きく左右します。件名は、複数の案を実際に送り、開封率と返信率を比較しながら改善していくのが確実です。

求職者の希望職種

求職者が次に就きたい職種として媒体に登録している職種です。これまでの経験とは異なる職種を希望している求職者もいます。人材紹介会社のスカウトでは、求職者の希望職種と添付する求人の職種をそろえると、返信率が上がりやすくなります。

求職者の経験職種

求職者がこれまでに経験してきた職種です。経験を活かした転職を考えている求職者に送る場合は、経験職種と、求人の必須経験が合っているかが重要になります。求人の職種と必須経験の職種が異なる求人もあるため、どちらを基準に送るかは分けて考える必要があります。

運用

スカウト運用代行

スカウト業務の一部、またはすべてを外部に委託することです。候補者の選定、スカウト文の作成、送信、効果測定と改善までが主な対応範囲です。企業の自社採用向けと、人材紹介会社の求職者集客向けがあり、KPI もターゲットの決め方も異なります。対応範囲と料金体系はサービスによって大きく異なります。

AIスカウトツール

AI を使って、スカウト文の作成や候補者の選定を行うツールやサービスです。求職者のレジュメを読んで一人ひとりに合わせたスカウト文を作成するものもあれば、定型文の送信を自動化するものもあります。スカウト文の作成と送信を自動化することと、結果を見てターゲットや文面を改善し続ける運用とは別の業務です。サービスを検討する際は、AI がどこまでを担うのかを確認してください。

スカウトのPDCA

スカウトの結果を見て、ターゲット、添付する求人、件名、本文を改善し続けることです。1か所を変えたら結果を比較し、良かったほうを残して次を試す、という ABテストの繰り返しになります。改善する項目が多く、比較には十分な送信数が必要なため、人の手だけで続けるには多くの工数がかかります。

ラクスカでは、このPDCAを AI が毎日続けています。

人材紹介会社専門のスカウト運用サービス

ラクスカとは

ラクスカは、ライブリア株式会社が運営する人材紹介会社専門のスカウト運用サービスです。AIが候補者全員のレジュメを読んでスカウトを送り、検索条件(スカウトルーム)・添付する求人・件名・本文の改善(PDCA)を毎日続けます。

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固定費用0円・初期費用0円/1返信 3,000円(有効返信のみ課金)

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この記事を書いたのは

ラクスカ編集部

運営:ライブリア株式会社/人材紹介会社として自社でスカウトを運用してきたノウハウをもとに、人材紹介会社専門のスカウト運用サービス「ラクスカ」を展開。